社長挨拶

当社の株主様はじめ全ステークホルダーの皆様には
日頃より当社の活動にご理解とご支援を賜り、心より感謝、御礼申し上げます。

2018年度は安定的な収益の見込める内航部門に加え、もう一方の柱である
外航部門の市況が当初予想より好転したことを受け、初期予算を大幅に上回る営業利益、
経常利益を達成することができました。

当社は2020年3月に創業70年目を迎えます。
創業以来一貫してタンカー専業船社として内航、外航を問わずエネルギーの安全、
安定輸送に従事してまいりました。 産業の血液ともいえるエネルギーを安全かつ安定的に
輸送するという社会的な使命を果たすべく日々地道に、そして確実に歩みを進めております。

近年は地球温暖化対策として化石燃料の消費量を減らし、カーボンフリーの
再生可能エネルギー社会へと移行していこうという世界的な潮流があります。
当社はこの激動する事業環境の中でも、エネルギーの安全・安定輸送という
社会的な責務を果たしつつ、同時に電気推進船(EV船)の開発・普及等、
将来を見据えた事業にも力を入れております。
本趣旨にご賛同いただいている国内の有力なパートナーの方々と力を合わせて、
その実現に向かって邁進してまいります。

引き続き当社の今後の活動にご理解、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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